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ハイブリッド配信のコストは音響機材で大きく変わる

― 200人規模まで対応可能な音響機材を自社保有。だから安く、だから安心 ―

近年、企業セミナー、株主総会、講演会、記者発表などにおいて
会場参加とオンライン視聴を同時に行う「ハイブリッド配信」が急速に一般化しています。
一方で、実際に配信を検討されたご担当者様からは、
「会社によって見積もり金額が大きく違う」
「なぜこんなに費用差が出るのかわからない」
「できるだけコストを抑えたいが、品質は落としたくない」

といった声を多くいただきます。
その**費用差を生む最大の要因の一つが「音響機材**です。
 

ハイブリッド配信では「音」が成否を分ける


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ハイブリッド配信というと、カメラや映像スイッチャー、配信システムに目が向きがちです が、
実は**オンライン視聴者の満足度を最も左右するのは「音声」**です。

・映像は問題ないが、声が聞き取りづらい
・質疑応答の音が配信に乗らない
・登壇者によって音量がバラつく


こうした問題が起きると、どれだけ映像がきれいでも
「配信として失敗だった」という評価につながってしまいます。
そのため、ハイブリッド配信では
会場用音響とは別に、配信用に最適化された音響設計と機材構成が必要になります。
 

音響機材は「外部レンタル」か「自社保有」かでコストが変わる

多くの配信会社では、音響機材を自社で十分に保有しておらず、
案件ごとに外部業者からレンタルするケースが一般的です。
その場合、
・マイク一式
・ ミキサー
・ スピーカー
・ 音声分配機器
・ 音響オペレーター

といった項目がすべて別途費用として積み上がります。
特に、登壇者が増えたり、質疑応答が発生したりすると、
マイク本数の増加によりコストが一気に上がることも珍しくありません。
 

配信を前提にした音響構成だから「安くても安心」

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自社保有の音響機材は、すべて
ハイブリッド配信・オンライン配信での使用を前提に設計・運用しています。
会場では聞きやすく、
配信ではさらにクリアに聞こえるよう、
・会場音と配信音を分けた管理
・音量差が出にくいマイク設計
・突発トラブルを想定したバックアップ構成

を標準で行っています。
「安い=品質が低い」ということは一切なく、
むしろ配信に強い音響体制があるからこそ、無駄なコストを省けるという構造です。

 

規模が大きくなるほど差が出る

ハイブリッド配信は、参加人数が増えるほど音響構成が複雑になり、
通常はその分コストも上昇します。
しかし弊社では、200人規模まで対応可能な音響機材を自社で保有しているため、
・人数増加による音響レンタル費の上振れ
・マイク追加による想定外コスト

を抑えたまま、安定した配信が可能です。
 


まとめ|ハイブリッド配信は「音響」で選ぶ時代へ

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ハイブリッド配信のコストと品質は、
音響機材をどのような体制で運用しているかによって大きく変わります。
弊社では、
200人規模まで対応可能な音響機材を自社で保有し、
配信までワンストップで対応することで、
高品質かつコストパフォーマンスに優れたハイブリッド配信を提供しています。


・他社見積もりが高いと感じている
・無駄なレンタル費を削減したい
・音声トラブルのない配信を行いたい


そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。 「この規模だと、いくらくらいかかるのか」 という段階でも問題ありません。
 
2026年01月20日 10:30

ハイブリッド配信を成功させるためには「会場確認」が重要

近年、企業セミナー、株主総会、学会、シンポジウム、社内イベントなど、さまざまな場面で**「ハイブリッド配信」が採用されるようになりました。
会場に来場する参加者と、オンラインで視聴する参加者の双方に情報を届けられる点は大きなメリットですが、その一方で、通常の会場イベント以上に事前準備の質が成功を左右する配信形態**でもあります。
ハイブリッド配信では、音響・映像・ネットワーク・会場運営が密接に関係します。
どれか一つでも準備が不足すると、
音が聞こえない
映像が止まる
配信が落ちる
といった致命的なトラブルにつながりかねません。
ここでは、ハイブリッド配信を成功させるために押さえておきたい準備のポイントをご紹介します。
 

会場設備を最大限に活用する

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まず重要なのが、会場に常設されている音響機材や映像機材を正しく把握し、うまく活用することです。
プロジェクターやスクリーン、会場スピーカーなどを適切に使用することで、持ち込み機材を最小限に抑えつつ、安定した運営が可能になります。
一方で、会場設備だけに頼りすぎるのもリスクです。
配信用としては音質や映像品質が十分でないケースもあるため、
「会場向け」と「配信向け」を分けて設計する視点が重要になります。
 

会場規模に合わせた余裕のある配線計画

ハイブリッド配信では、
カメラ
スイッチャー
音声ミキサー
配信機材
モニター
など、多くの機器を同時に使用します。
そのため、配線計画は必ず余裕を持って設計する必要があります
会場が広くなるほど、ケーブルの延長や分岐が増え、断線や接触不良のリスクも高まります。
予備ケーブルの用意や、来場者やスタッフの動線を妨げない配線ルートの確保も重要なポイントです。
 

電源位置と容量の事前確認

意外と見落とされがちなのが、電源の位置と容量の確認です。
使用できるコンセントの数、ブレーカーの系統、電源容量を事前に把握しておかないと、
本番中に電源が落ちるといった重大なトラブルにつながります。
配信機材は長時間・常時稼働するため、電源の安定性が特に重要です。
必要に応じて電源タップや延長ケーブルを用意し、電源が一箇所に集中しすぎないよう配慮しましょう。

 

ネット回線の有無と品質チェック

ハイブリッド配信において、ネット回線は生命線です。

有線回線があるのか
無線LANのみなのか
専用回線を手配できるのか

必ず事前に確認しましょう。
また、回線があるだけでなく、配信に耐えうる速度と安定性が確保されているかも重要です。
回線が不安定な場合は、モバイル回線などのバックアップを用意することで、リスクを大幅に軽減できます。
 


搬入・車両申請・設営時間の確保

機材トラブル以前に問題になりやすいのが、運営面の準備不足です。
会場によっては、
搬入時間が厳密に決められている
事前の車両申請が必須

といったケースも少なくありません。
搬入時間が短いと、設営が急ぎ作業になり、ミスや事故の原因になります。
十分な設営時間を確保することは、安定した配信環境を作るための基本です。

 

信号チェックとリハーサルの重要性

最後に欠かせないのが、本番前の信号チェックとリハーサルです。
カメラ映像
音声
スライド
配信映像

正しく切り替わるかオンライン視聴側で問題なく受信できているかを必ず確認しましょう。

実際の運用を想定したリハーサルを行うことで、
本番で起こり得るトラブルを事前に洗い出すことができます。
 

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ハイブリッド配信は、適切な準備と経験を積み重ねることで、参加者満足度の高いイベントを実現できます。
「会場」「配信」「運営」を一体として捉え、余裕を持った計画を立てることが、
成功への最短ルートといえるでしょう。
 
2026年01月10日 00:01

ハイブリッド配信のコストを抑えられる理由~Zoom・YouTube配信の味方~

今や当たり前となった「ハイブリッド配信」。リアルイベントとオンライン配信を融合させたこの形式は、全国・世界中から参加可能な利便性と、現場の臨場感を両立できるスタイルとして、企業セミナー、学会、自治体イベント、ライブエンタメなど、幅広い現場で導入されています。

弊社でも、ZoomやYouTube Liveを活用したハイブリッド配信のご相談・ご依頼が年々増加していますが、多くのお客様からいただくのが、次のようなご要望です。

• 「できるだけ費用を抑えて、配信もきちんと成功させたい」
• 「機材のことはよくわからないので、過剰な提案は避けてほしい」
• 「社内にも予算の上限があるが、質は落としたくない」


このような声に応えるべく、弊社では「適正コストで質の高いハイブリッド配信」をご提案しています。今回は、弊社がハイブリッド配信においてコストを抑えながらも高品質を実現できている理由をご紹介します。

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1. 自社保有の映像・音響・配信機材で外注コストを抑える

弊社では、ZoomやYouTube Liveでのライブ配信に必要なすべての機材を自社で保有しています。具体的には以下のような機材を揃えています:

• 業務用カメラ(4K・HD対応)
• スイッチャー、キャプチャーボード
• ワイヤレスマイク、ピンマイク、ミキサー、スピーカー
• LEDモニター、プロジェクター
• 配信用パソコン、ネットワーク設備 など

これらをすべて社内で管理・整備しているため、機材レンタル費用や外注手配のコストがかかりません。一般的な配信業者では、機材ごとに外部からレンタルし、その分の費用が見積もりに加算されるケースが多く見られますが、弊社ではその必要がなく、結果として総額の大幅なコスト削減が可能です。



2. 必要最低限の「最適なプラン」をご提案

機材やスタッフの過剰提案による“オーバースペック”は、無駄なコストの元です。弊社では、「イベントの目的」と「配信のターゲット」をヒアリングした上で、最小限かつ最適なプランを提案します。

例えば、視聴者が少数の社内関係者に限定される場合、大型の業務用配信機材を導入せず、コンパクトなカメラと配信用PCを活用することで対応可能です。逆に、外部参加者が多数で企業イメージが問われるイベントでは、ステージ照明やマルチカメラ構成を推奨し、画質・音質にこだわることで信頼感を高めます。

「とりあえず大掛かりな構成にしよう」といった提案は一切いたしません。お客様の意図に寄り添った、現実的で無駄のない構成にこそ、私たちの強みがあります



3. 専属オペレーターによるスムーズな進行

配信トラブルの多くは、機材トラブルよりも「運用の不慣れさ」が原因です。

弊社では、映像、音響、配信、それぞれの専門オペレーターを育成しており、イベントの現場で多数の実績を重ねています。Zoomウェビナーの運営代行、登壇者との接続テスト、台本に基づく進行管理、配信エラーの即時対処など、すべてを経験豊富なスタッフが担当するため、初めて配信を実施されるお客様でも安心です



4. 幅広い実績と対応力

弊社では、官公庁関連の記者会見、大手企業の株主総会、音楽ライブ、大学のオンライン授業など、さまざまなハイブリッドイベントに携わってきました。

「ステージ演出を含む大規模なライブイベント」から「数十名規模の小規模セミナー」まで、案件ごとに柔軟な対応を行ってきた実績があります。現場ごとに異なる課題を乗り越えてきたからこそ、あらゆるトラブルへの対応力と応用力が身についています



5. コストを抑えても妥協しないクオリティ

コストを抑えるということは、「安くする」ことではありません。「不要なコストを削る」ことです

弊社では、あくまで配信の目的とゴールに向かって必要な品質を保ちながら、無駄を徹底的に省く提案を行います。画質・音質に妥協せず、視聴者にとって快適な視聴体験を届けることを第一に考えています。

結果として、多くのお客様から「このクオリティでこの価格はありがたい」「安心して任せられる」といったお声をいただいています。



まとめ:ハイブリッド配信は、安心と最適化の時代へ

ZoomやYouTube配信が当たり前になった今、ただ「配信できればいい」では通用しない時代です。限られた予算の中でも、最適な機材と経験豊富なスタッフによる安心の運営が求められています

弊社では、お客様一人ひとりの目的に応じて、無駄を省きながらも質の高い配信を提供しています。ハイブリッド配信を検討中の企業・団体の皆さま、まずはお気軽にご相談ください。


お客様のイベントに「最適配信」を私たちがご提案します。

無料見積もり依頼はこちら
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2025年05月28日 13:00

リアルとオンラインをつなぐ、次世代のイベント運営——ハイブリッド配信のご提案

イベントの在り方が大きく変わろうとしている今、リアル会場とオンライン配信を組み合わせた「ハイブリッド配信」が注目を集めています。対面での臨場感と、オンラインならではの利便性を両立させることで、より多くの参加者に情報を届けることができ、企業・団体にとって新たな可能性を拓く手段となっています。

当社では、ZoomやYouTube Liveなどのプラットフォームを用いたハイブリッド配信を専門的に手がけており、イベントの規模や内容に応じて柔軟に対応しています。


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■ 配信に必要な機材と人材をすべて自社で完結

高品質なライブ配信を実現するには、映像・音響・カメラ・照明など多くの専門機材と、それを扱う技術スタッフが欠かせません。当社では、これらの機材をすべて自社で保有し、イベントの規模や内容に応じて最適なセッティングを提供します。

また、現場で対応するのは、配信業務に精通したプロのオペレーターたち。カメラワーク、音声調整、画面切り替え、トラブル対応まで、経験豊富なチームが一貫して担当するため、安心して配信を任せていただけます。




 

■ リアルイベント運営で培った柔軟な対応力


当社の強みは、オンライン配信だけでなく、リアルイベントの現場運営経験も豊富に持っていることです。セミナー、式典、記者発表、株主総会、音楽ライブなど、様々な現場を手がけてきたノウハウにより、現地会場での段取りや進行にも精通しています。

そのため、リアルとオンラインの同時進行にも強く、機材トラブルや進行変更といった予期せぬ事態にも臨機応変に対応可能です。特に、会場側と配信チームの連携が重要となるハイブリッド配信では、イベント全体を理解したスタッフによる運営が大きな差を生みます




 

■ 政府・大手企業・著名人イベントなど実績多数


これまでに、官公庁や大手企業が主催する重要な会議・発表会、著名人をゲストに迎えた公開イベントなど、多くの本番を担当してきました。こうした現場では、ミスの許されない緊張感の中で確実な配信クオリティが求められます。

当社では、事前の現地調査や回線確認、リハーサルを綿密に行い、当日は冗長構成(バックアップ機材や回線)を備えた体制で臨みます。事前準備から本番の運営まで、すべてを一貫して対応できる点が高く評価されています





■ 初めての方も安心、企画からサポート

「ハイブリッド配信を導入したいが、何を準備すればよいかわからない」
「以前の配信ではクオリティに満足できなかった」
「配信とリアルの両方をしっかり運営したい」


このような声にお応えし、当社では企画段階からのご相談にも対応しています。配信方法のご提案、最適な機材構成、会場との調整、当日の進行管理まで、すべてワンストップでご提供。オンライン・オフラインの垣根を越えて、イベントを成功に導きます。




ハイブリッド配信で、より多くの人とつながるイベントを。
その実現を、私たちが全力でサポートします。
2025年05月15日 19:00

【Zoomウェビナーがおすすめな理由】運用方法とアドオン契約比較

Zoomで簡単にウェビナー配信ができたらいいと思うことはありませんか?

今回はウェビナー配信をZoomで実施する方法から、ライセンスごとの料金の比較についても、解説しています。
これからZoomを扱おうと検討している方や、ウェビナーを配信するにあたって、配信アプリを検討している方は必見ですよ!

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【初心者必見!機能とやり方】Zoomでウェビナーを配信する方法

セミナーは、コロナ禍での影響もあり、3密を避けるべくウェビナーをひらく企業も少なくありません。
中でも、Zoomを活用したウェビナーは、多くの企業に親しまれています。

なぜZoomでのウェビナー配信が親しまれているのでしょうか。

【おすすめ理由その1】代表的な機能は4つ

Zoomがウェビナーで活用されている大きな理由としてあげられることは、代表的な機能にもよります。
代表的な機能は次の4つです。
 
  • 画面共有

  • 投票機能

  • レポート作成

  • 質問と回答機能

どの機能もウェビナー(セミナー)において活用したい機能といえませんか?
では、Zoom上でどこまで活用できるのかをひとつずつ詳しくお話しましょう。

1:画面共有

Zoom上で利用できるウェビナー機能のひとつとしてあげられるのが画面共有です。

ウェビナーの場合であれば基本的にホストのビデオ画面もしくはデスクトップ上(パソコン上)の画面を映し出しますが、Zoom上ではパネリストが画面共有を行うことも可能なのです。 主な操作は次の通りです。

ウェビナー画面の下部メニュー「画面共有」をクリック 一覧から共有するファイルを選択 「共有」をクリック 以上です!とても簡単な操作で画面共有ができるので、操作のしやすさもばつぐんといえますね。

2:投票機能

次に利用できる機能は投票機能です。

Zoomウェビナーでは、事前に登録したアンケートを呼び出すことにより、投票を受け付けることができます。
投票したいアンケートを登録する方法は次の通りです。

 

 

zoomウェビナーの投票設置の方法



操作にはZoomのWEBサイトにログインすることが必要なので、あらかじめログインしておくとスムーズですよ。

リアルタイムで投票の収集から開示が可能なので、参加者も参加している気分を味わえるのです!
より充実したウェビナーを体験できることがわかりますよね。

3:レポート作成

手打ちで参加者リストやアンケート結果、入退室の情報を入力していた方には特に朗報です。

Zoomウェビナーでは、これまで入力しなければいけなかった情報を、CSV(Excelシート)でダウンロードができます。
つまり、ひとりでセミナーの準備、開催が可能なだけではなく、セミナー後のデータ集計もすぐに見れることからウェビナー全体の反応から確認までが可能になるのです。

ひとりでウェビナー後のマーケティングができるといっても過言ではないでしょう。

4:ウェビナー参加者からの質問&回答機能

参加者から質問を後日もらっても、回答をお返しするのに時間がかかってしまう! そんなことはありませんか?
そんなときにぜひ活用を検討してほしいのがZoomウェビナーなのです。

Zoomウェビナーでは、ウェビナー参加者からの質問を受けつけるだけでなく回答することも即時行えます。
セミナー内容に関する質問から疑問をテキストで、匿名でできるため、インタラクティブなセミナーを開催できるのです!

【おすすめな理由その2】通常のウェビナーとZoomウェビナーの違い

通常のミーティングアプリとZoomウェビナーとの違い

そもそもウェビナーとは、WEBとセミナーを組み合わせたものでオンライン上のセミナーを示す言葉です。

通常のウェビナーは、オンラインミーティングができるアプリで行われ、家にいながら各セミナーへ参加できるので外に出ずともウェビナーを受けられるという大きなメリットがありますね。

これまで使われてきたアプリは、

Google meat
Skype
Microsoft Teams
Googleハングアウト
Chatwork など

さまざまですが、共通していえる大きな特徴が、無料であれどアカウントの取得が必要なところや、ウェビナーとして必要な機能が揃っていないというところがあげられます。

GoogleやMicrosoftはアカウントを持っている人は多いのですが、SkypeやChatworkともなると新しくアプリをダウンロードする必要もあり、チャットとしての利用が主流のアプリなので、ウェビナー以外に使うメリットがわからないということも少なくありません。

ところがZoomでウェビナー配信をするとなると、誰もがもっているYouTubeからでも参加できるので、参加用リンクをクリックして名前を登録するだけで、ウェビナーに参加できるというお手軽に参加できるのです。

【おすすめな理由その3】Zoomでウェビナー配信をする方法

ここからは一緒にウェビナーの設定から配信開始まで解説します。
とても簡単に配信開始できるので、一度一緒におこなってみましょう!

1:Zoomでウェビナーを配信するための準備

まずは事前準備として、Zoomのアカウントを作成します。

ウェビナーを始める前にログインをします

ZoomのアカウントはGoogle、Facebookとそれぞれのアカウントを連携して登録もできるので、やりやすい形で登録しましょう。

次に行うことはスピーカーと、カメラの設定です。 設定のビデオ、オーディオ部分で設定を行います。最後にあらかじめ準備しておいたセッション資料をパソコン上で開いて、Zoomの画面の共有をクリックして開始しましょう。

2:Zoomでウェビナーの配信開始

Zoomでの配信が開始されたら、次は画面の録音をしましょう。

Zoomの設定は全てこの画面で可能

画面下部にある「レコーディング」をクリックすることで、ウェビナーの様子を録画できます。

最後に、配信終了を押します。
右下の終了をクリックすることで、配信が終了になるので、クリックしましょう。

BONIKA (800 × 450 px)

配信の方法は以上です!お疲れさまでした!

【料金によって人数が変わる?】Zoomウェビナーを始めるなら

Zoomウェビナーを活用して配信を始めるなら、ライセンスも料金も確認する必要があります。
無料で簡単に会員登録をしただけではZoomウェビナーは開始できません。

始めるには有料のライセンスが必要で、ライセンスは月額2,000円からスタートします。
そして、参加人数によって料金も大きく変わってくるのです。

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図に記載されている参加人数ごとの料金はアドオンプランのことで、Zoomでウェビナーを開く場合はアドオンプランの契約が必須です。

ウェビナーアドオンは視聴者の規模によって料金が異なるので、まずはどれくらいの参加者を検討しているのかで、アドオン契約のプランを検討しましょう。
詳しくはZoomの公式サイトで確認してみて下さいね。

Zoomウェビナーのライセンス料金

まとめ

Zoomウェビナーは、できることが大変多いので通常のアプリでウェビナーを開くよりもかなり効率的なウェビナーとなり、視聴者にも負担が少なく手軽に参加が可能です。 リアルタイム投票や、匿名での質疑応答にも対応してみたいと可能性を広げたい方は一度Zoomでのウェビナーを検討してみては如何でしょうか。きっと充実したウェビナーになりますよ!

2022年02月01日 22:37

【2022年版】Zoomの有料プランって?無料プランと徹底比較!

Zoomの有料プランとは


まず、Zoomの有料版には、以下3つのプランがあります。

・有料プランPro
・有料プランBusiness
・有料プランEnterprise


これらのプランがそれぞれどのような特徴を持っているのか、
無料プランと比較しながら下記説明していきますね。

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有料プランPro


料金:19,200円/年

3人以上のグループミーティングで時間制限がなくなることが特長です。
そして、ミーティングに参加できる人数が上限が、1ミーティングあたり最大100名になるため、
例えば企業説明会などのオンラインミーティングを開くことが可能となります。
また、Zoomの機能には録画機能もありますが、データの保存先について、
無料版だとローカルデータでしか保存できないのに対して、
有料プランProでは、クラウドに最大1GBまで保存できるようになります。

そのほか、参加者のルームへの入室承認や、参加者に対するミュート・強制退出といった、
ホストがもつ権限も、最大9人と共有することができます。


有料プランBusiness


料金:22,800円/年


有料プランProでは100人までだった、ミーティングに参加できる人数の上限が、
有料プランBusinessでは、1ミーティングあたり最大300名にまで拡充されます。
大規模なオンラインイベントを開催する場合には、ぜひこちらのプランをご検討ください。
有料プランProと変わらない点としては、
クラウドに保存できる録画データの上限は最大1GBまでという部分です。
なお、共同ホスト権限は最大9人から49人にまで増加するため、
例えばZoomの機能であるブレイクアウトルームを利用したミーティングを開く際などは便利です。
そのほか、このプランからは、Zoomを活用した企業ブランディングも可能となります。
というのは、ミーティングルームを開くのに、企業のロゴを使用したり、
招待URLも好きな形へ編集できたり、といったことができるようになるからです。


また、「管理用ダッシュボード」が利用できるようになります。
管理用ダッシュボードでは、1日ごとの使用状況レポートを見られたり、
参加者の地域を確認できたり、機能が拡充されています。


うまく活用すれば、どのような参加者が自社のイベントに興味を持ってくれたのか、
どの内容が特に参加者の反応を集めたのか、といったデータがわかるようになり、
さらに企業のブランディングができることでしょう。

 

有料プランEnterprise


料金:26,400円/年

有料プランEnterpriseは、Zoomの有料プラン3つの中でも、最上位のプランとなっています。
そのため、さまざまな機能が充実しており、大企業でも活用することができるでしょう。
ミーティングに参加できる人数は、最大500名までに増え、ホスト権限は50名以上設定することができます。
また、クラウド保存できる録画データの容量が無制限になるため、録画データの容量を気にしなくていいのが特長です。

そして、有料プランEnterpriseでは、「無料のビデオウェビナー機能」が使えるようになります。

ビデオウェビナーというのを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
「Zoomビデオウェビナー」とは、オンライン上でのWebセミナーの開催に特化した機能を提供しているのが特徴です。
 

通常のZoomミーティングとは違って、参加者は基本的にホストの映像とホストが共有した画面しか見られない仕様となっています。

つまり、これまでの有料プランでは、主に企業内でのミーティングなどで使われるのがメインでしたが、
このZoomビデオウェビナー機能により、講演会を外部に開くなど、外部発信としてメインに使うことができるようになります。
 

アンケート機能投票機能Q&A機能などもあるため、
説明会に参加している人と企業側とが、双方向にコミュニケーションできるのもポイントです。

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無料プランでできること

無料プランでも機能は充実しているため、ほとんどの人は無料プランを使っているかと思います。

無料プランでできることとしては、

・1対1のミーティングが最大24時間でできる

・複数人参加のグループミーティングも40分間であれば可能
主にこの2点になります。


したがって、Zoomを企業に導入する場合には、無料版だとやや物足りないといえます。
逆に、個人ミーティングで使う分には、無料版のZoomで構わないでしょう。

 

有料プランのまとめ

 

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先に述べたように、有料プランと無料プランの大きな違いは、
時間制限がなくなることと、ミーティングに参加できる人数が大きく増えることです。
したがって、個人で使う分には無料版で構わない一方で、
企業に導入する場合や、仕事で使用する場合は、有料版であったほうが安心だといえます。
 

Zoomでは、先述したように、無料プランと3つの有料プランが用意されています。
1ミーティングにおける最大参加人数の違いが特に影響してくると思いますので、
自社で何人規模のミーティングを開くのかを軸に考え、それぞれにあったプランを選定してみてください。

そして、有料版Zoomを上手に活用して、
企業ブランディングを行っていきましょうね!

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2022年01月12日 18:15

動画配信したい方必見!スマホ配信と業者依頼による配信はどう違う?

近年はオンラインイベントの促進により、動画配信プラットフォームがますます盛り上がってきています。
それはチャンスであると同時に、新規参入者が増えて競争が激化するきっかけとなりました。
このような状況において、特にビジネスに動画配信を活用したい場合は、動画のクオリティを上げて注目を集める必要があります
しかし一方で「割くことのできる予算に限りがある…」とお悩みの方も多いでしょう。
そんな方のために、ここでは手軽で安価なスマホ配信と、業者依頼による配信の違いを解説します。
それぞれの用途に合わせて適切な配信方法を選ぶための参考にしてみてください。

目次
・業者依頼による配信とは
・スマホ配信とは
・まとめ
 

業者依頼による配信とは?予算が高額にならない?

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高クオリティの動画を配信したい場合は、業者依頼という方法があります。
この方法は、スマホ配信より高度な編集が可能です。


 

業者依頼による配信のメリット

業者のスタッフは、動画配信を熟知したプロばかりです。
そのため、専門的な機材を用いての配信や、目を引く編集なども任せられます
複数のカメラで配信したい、画面中に別の動画やパワーポイントを埋め込みたい、登壇者が映像や音声を確認できるようにしたい…。
複雑な設定を必要とする画面構成も、業者に依頼することで簡単に実現できるのです。
また、ネット回線の不安定な場所や、そもそもネットの契約をしていないような場所であっても、業者に頼めば手配ができるので安心ですね。

・テロップ・動画・企業CM・ロゴなどを画面に合成できる
・テレビのような凝った演出ができる
・大規模なイベントでも会場の機材を使用して配信できる
・安心して配信するためのサポートがある
・ウェビナーライセンスを借りられる


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以上が業者依頼による配信のメリットです。


 

業者依頼による配信のデメリット

業者依頼を検討されている方の中には、費用面が不安でなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
また、事前のスケジュール調整や依頼内容の擦り合わせのため、準備に時間を割く必要もあります。
とはいえ、動画配信がビジネスにおいても一般的になる中で、手ごろな価格でのサービス提供が多くなりつつあるのも事実です。
各社ともWebページなどで様々なプランを掲載していますが、あくまでもそれは一例。
依頼内容によって価格を柔軟に決定してくれる場合も多いですし、入念な準備をするのも納得のいく動画配信にこだわるからこそです。

・工夫次第で安く抑えられるものの、スマホ配信よりはコストがかかる
・本番までに慎重なヒアリングや会場の下見などの準備を必要とする
・ミスを避けて希望通りの配信をするために多くの確認作業が発生する

以上が業者依頼による配信のデメリットです。


 

業者依頼ならプロレベルの配信が可能
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せっかくの動画配信、やるからには成功させたいですし、成果も出したいですよね。
業者に依頼すれば、たとえ初めての配信であっても丁寧なサポートを受けられるので安心です。
専門の知識がないと実現できないような理想の編集や画面構成についても、動画のプロが柔軟に対応します。
また、専用機材を使用することにより、画質や音質といった面でもクオリティが格段に上昇するでしょう
「失敗したくない」「動画サイトで注目を集めたい」といったニーズにしっかり応えられますので、ビジネス用途にも最適です。


 


スマホ配信とは?ビジネスに活用できる?

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スマホは、今や誰もが1台は持っている生活必需品です。
簡易的な配信も可能なので、予算を抑えるためにスマホ配信を検討されている方も多いでしょう。
そこで、スマホ配信のメリットとデメリットをお伝えします。


 

スマホ配信のメリット

スマホ配信を行うメリットは、何より準備が簡単で予算がほとんどかからないことです。
YouTubeやニコニコ動画といった大手のプラットフォームであれば、アプリをインストールするだけで事前準備が完了します。
セットを整えて、配信ボタンをタップするだけで開始可能という手軽さにより、知識に自信のない個人でも動画配信を行うことができるのが大きな特徴といえるでしょう。
よって、見たままの風景を配信したい場合は、スマホ配信で事足りる場合も多いです。

・予算の大幅なカットができる
・準備が簡単で知識がなくても始められる


以上がスマホ配信のメリットです。


 

スマホ配信のデメリット

スマホ配信のメリットとして、簡単に動画配信ができるということを挙げました。
しかし、それは同時にデメリットにもなりうる特徴です。
詳細な設定ができない、接続できる機器に制限があるなど、スマホ配信ではどうしてもできることに限りがあります。
YouTuberの動画配信を思い浮かべてみてください。
ゲーム画面と人物を画面に同時に映したり、テロップをつけたりと、視聴しやすい工夫がされていますよね。
スマホ配信では、そのようなことができません。
よって、視聴者の目を引く編集は難しいと考えられます。

・複数のマイクを用いた音声入力ができない
・カメラのスイッチングができない
・こだわった演出ができない
・パワーポイントを入れられない
・回線の不安定さや手ブレにより動画のクオリティにムラが発生する


以上がスマホ配信のデメリットです。


 

スマホ配信をビジネスに活用できる場面は限定的

スマホでも最低限の配信は可能ですが、高クオリティの動画が数多く配信されている大手プラットフォームにおいては、どうしても埋もれてしまいがちです。
単純な生中継以上のことはできないため、ビジネスに活用できる場面はあまり多くないといえます。

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まとめ

スマホ配信は誰でもワンタップで始められるのがメリットですが、それだけに難しい編集には向いておらず、個人向けという印象が否めません。
一方、業者に依頼することで、ビジネスなどの重要なシーンにも役立つプロレベルの配信ができます。
どちらを選ぶべきか迷う場合は、業者に相談してサービス内容を確認してから検討するのも良いでしょう。
コンテンツの効果を最大限に発揮するためにも、適切な配信で視聴者にアプローチしていただければと思います。
2022年01月06日 16:17

(初心者向け🔰)ビジネスには動画配信! おすすめのプラットフォームとその未来に向けて

(初心者向け🔰)
ビジネスには動画配信!
おすすめのプラットフォームとその未来に向けて

 
現在のビジネスに動画を活用していきたい…
動画を使って今のビジネスの幅を広げたい…
ただ、何から手をつけて良いのかわからない…
 
今や動画配信はビジネスにとって欠かせないツールとなり、様々なジャンルの動画が有料・無料で配信されております。
しかしながら、まだ動画配信に苦手意識を持つ方々も少なくない印象です。
「動画配信が有効である事は分かっているけれど、始めるのは難しそうでちょっと…」
そんな不安を抱く方に、今回は完全初心者向け、動画配信のスタートアップのすべてを解説していきたいと思います。
 
動画配信プラットフォームの種類、また自社のビジネスに合った動画配信の方法なども丁寧に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。
 
 
目次
・プラットフォームを決めよう
・撮影機材を用意しよう
・まとめ

 
ポイント①
プラットフォームを決めよう

 
まず、動画配信のプラットフォームとは何ぞやというところから。
動画配信プラットフォームとは、動画を作成・管理するツールのこと。
数え上げたらキリがないほど存在するので、今回は厳選した4種類をメリット・デメリット含めご紹介していきたいと思います。
 
 
YouTube
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まずは言わずと知れた超有名どころ、YouTubeです。
気軽に動画配信が始められる上に完全無料の強力なプラットフォームです。
しかもYouTubeは無料で利用できるプラットフォームですが、ライブ配信の機能や月額課金の機能など、大変機能の充実しているプラットフォームでもあります。
またユーザーの母数が大きいので、自社の認知を広げたい場合は最適なプラットフォームでしょう。
ただ唯一にして最大のデメリット「ユーザーが多すぎるがゆえに埋もれてしまいやすい」という難点があります。
しかしYouTubeでユーザーに認知された動画はテレビ広告にも軽く匹敵するビジネス効果があります。
繰り返しになりますが、その影響力はとても強力です。
 
 
ニコニコ動画
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ニコニコ動画は株式会社ドワンゴが運営する動画配信プラットフォームです。
こちらも無料で始められます。
コンテンツへの課金機能が充実しており、月額料金でチャンネルを運営したり、コンテンツごとに料金を設定したりすることができます。
ですが、YouTubeと比べるとユーザーが少ないのがデメリットと言えます。
有名YouTuberの中には「YouTubeで認知を獲得しニコニコ動画に誘導し課金してもらう」というフローを作っている方も多数おります。
コンテンツ自体を商材として販売していきたいBtoC企業には大変おすすめです。
 
Vimeo
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Vimeoは無料で利用できるプランと有料プランの両方が用意されている動画配信プラットフォームです。
無料で利用できるプラットフォームとしては珍しく、広告表示がありません。
特徴としては、動画のダウンロードに対するセキュリティが厳しいところです。
そのため「セキュリティを担保したまま、できるだけ費用を抑えながら動画配信を行っていきたい」と考える方には有用なプラットフォームです。
ちなみに有料プランは最大でも月額7,500円。
動画を再生するドメインを指定できたり、動画ごとにパスワードを設定することも可能になりますので、オウンドメディアでのみ視聴可能にしたい場合などにとても適しています。
 
MOOGA
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MOOGAは「しんせつ」「かんたん」「わかりやすい」をコンセプトとした有料の動画配信プラットフォームです。
機能をあえてシンプルにすることで、初心者でも迷うことなく動画配信をおこなうことができる環境を実現しています。
とにかく簡単に動画配信を始めてみたい企業にはとても魅力的なプラットフォームと言えます。
月額利用料は15,000円から。
他の有料プラットフォームと比べると安価です。
ただし、ライブ配信や課金のシステムはありません。

以上、プラットフォームの選択は
料金
やりたい事
操作性

を意識しながら選ぶようにしましょう。

ポイント②
撮影機材を用意しよう
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機材と聞いていきなりハードルを感じた方がいらっしゃると思います。
手持ちの携帯では鑑賞に耐えうる動画は撮影できない上に、カメラ、三脚、ジンバル…予算がどれだけあっても、本格的に動画事業に乗り入れようとなると、たまったものではありません。
おまけに撮影の技術、編集の技術…それが無いが故に動画配信参入を躊躇してしまうビジネスパーソンも多いはずです。
ましてやインタビュー方式にするとなると、インタビュアーを雇う必要もありますね。
これはどなたも困りどころなのではないでしょうか。
 
しかし今や、動画を撮影してくれる制作会社が続々と腕を磨いて待っている世の中です。
魅力的なコンテンツの作成をと考える方は、丸ごと外注しましょう。
現在では動画制作に特化したプロフェッショナルが存在します。

コンテンツ自体に魅力があれば、生き馬の目を抜くことも可能です。
 
まとめ
いかがでしたか?
動画を使ったビジネスを展開していく場合に初心者が最低限考えることは、本記事で紹介したように「いかに適したプラットフォームで」「いかに魅力的なコンテンツを」「どのように活用したいか」この3つです。
この3つを欠けること無くそろえることができたならは、ビジネスにおいては非常に大きな付加価値を追加できることになります。
今や動画は営業・セミナー・展示会・イベント・採用活動・教育研修・マーケティング等々、企業活動の様々なシーンで利用されています。

 
大切なことは、ビジネスニーズをきちんと満たしてくれる動画を作成することです。
動画コンテンツ活用に取り組む際は、この事を忘れずにビジネス上の目標を達成していただければと思います。
 
 
【動画制作会社に依頼するメリット】
こんな方におすすめ!

 
・動画を作成する知識が無い
・いざ撮影したくとも、どんなとコンテンツを撮影したら良いのかもわからない
・インタビュー形式での動画を作りたいがインタビュアーも居ない
・上質なコンテンツが必要だが機材を揃える余裕はない
・動画撮影にそこまで労力を割けない

 
上記のような多数のビジネスパーソンには、制作会社に依頼することはメリットしかありません!
 
コンテンツを制作会社に依頼する場合も、ただお洒落な映像を撮影してくれるだけではなく意見のすり合わせをしっかりとしてくれる「より良質な」制作会社を選んでもらいたいですね。
2021年08月04日 17:07

オンラインイベントを収益化する7つの方法

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オンラインイベントを開催する際に、1つの大きな課題となるのが「収益化・マネタイズ」です。
 
そこで、今回は、オンラインイベントを収益化する方法、ビジネスモデルについて分かりやすく解説していきたいと思います。


 

方法1:参加費用

最も一般的なですが、参加者のニーズによって、多様なプランやメニューを設けたり、特典を付与したりすることによって、参加費用を高くすることが可能です。
 
 

方法2:投げ銭

参加者個人が自由な価格でイベントへの対価をフィードバックできる点にメリットがあります。
 
YouTubeの投げ銭機能の「スーパーチャット(スパチャ)」では、1年足らずで累計約9200万円を稼いだVTuberも誕生しています。
 
 

方法3:クラウドファンディング

オンラインイベントの開催に掛かる経費をクラウドファンディングで募り、支援者へのリターンを参加チケットにすることで、事実上の予約販売状態が出来上がります。
 
参加費用の集客のみに頼る大規模なオンラインイベントと相性が良いです。
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方法4:ビデオ・オン・デマンド配信

定額動画配信サービスなどで配信登録を行い、再生回数による印税で収益を得ていきます。複数の動画配信サービスに登録することで、より高い収益を上げる可能性が出てきます。
 
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方法5:パッケージ販売

オンラインイベントをコンテンツにしたDVDなどのパッケージ販売です。コンテンツに編集を加え、単にイベントへ参加するのとは違う価値や面白さを訴求することが大切になります。
 
 

方法6:物販・グッズ販売

料理のオンラインイベントでれば、本来の目的と並行して、料理に使われている食器や食材をECで購入できるようにすれば、マネタイズに繋がります。動画コマースやライブコマースという言葉あるように、ECとオンラインイベントは非常に相性が良いです。
 
オンラインイベント中にしか購入できない「限定グッズ」のようなフックを作ると良いでしょう。
 
 

方法7:プロダクトローンチ

オンラインイベントをフロントエンドにし、バックエンド商品を売るために活用するという方法です。
 
高額の商品やサービスを売る際に、無料で有益なオンラインイベントを活用し、マネタイズに利用します。
 
 

最後に:多角的なアプローチで収益化を狙っていく

以上、オンラインイベントを収益化する方法について分かりやすくまとめてみました。
 
オンラインイベントは細かく工夫することによって、1つのイベントで様々なマネタイズポイントを作ることができます。
 
ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。
 
 
2021年08月02日 13:17

ホームページオープンのお知らせ

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2021年06月14日 00:00